【BTCUSD】2021/6/7~6/13トレード戦略【相場観】【市況】

ひとことまとめ

長期的な目標値は「25000付近」、近日「30000」を下抜くと考えてはいるが、上げ圧も強いため慎重に立ち回る必要がある。

今までの振り返り

65000からの下降がA:C=1:1.618の値幅のため調整と思えたが、次の波動がトライアングルとなった。
そのため4波の調整であることを考慮し、カウントのし直し。
推定4-E波後にトライアングルを下抜けしたように見えたため、5-1が開始したものと思われる。
セオリーでは5波は1:5=1:1もしくはトライアングルの一番長い長さをEの後につけるといわれている。
そのため長期的な目標値は「25000付近」と考えられる。

これからのトレード戦略

5-1からのカウントについてまだ5-1-5が残っていると思ったが、推定5-1-1の「35600」を上抜けし大きな戻りとなったため、5-2まで完成したものと考える。
「39600」を上抜けするまではダブルトップの可能性も考慮、また「42000」付近まで戻るようならばトライアングルを含んだ大きなフラットまたは複合修正波と考えることができる。
直近では直近高値の「37800」付近を背にショートすることが検討される。
ただ、上げ圧がとても強いため安易なショートには気を付ける必要がある。

追記 2021/6/10 23:30

中期的な流れの見直しがひとつあります。
今回の上昇については少し形がいびつではあるが5波動がでているものと思われます。
レンジの中の何かと捉えることができるのならば気にしなくてもいいのですが、戻りからの上昇がある可能性もあります。
この形ですと1:3=1:1.618、1:5=1:1と比率的にとてもきれいであり、4波からのN値で天井が決まっています。
どちらにしても一度下降を確認し、どのように動くのか見ていきたいと思います。

追記 2021/6/11 9:30

小さく下降5波動が確認されたので戻りを見てからのショートを狙いたい。

追記 2021/6/12 13:00

B波を確定させたように見えるため、下降終了を待つ状態となっている。
「35200」、「33600-33800」付近が一旦の目標と思えます。
長期との整合性が取れないため、悩んでいたシナリオについてです。
現在様子見となっていますが1.618付近まで下降するかつ、下降終了後再び上昇した際に「38500」付近を上抜けしない場合(目安は「36000」付近)は現在の下げが下降3波と捉えることができ、このまま下降を継続すると考えることにします。。

追記 2021/6/13 7:45

相場状況が詰まってきましたね。
一端の目標値を下抜けし、そこからの戻しが発生しています。
値幅が中途半端なこともあり傾向的にはこれで1波、または3-1に近いものと考えていきたいと思います。
そこからの戻しになりますが、4波的な戻しよりも、2波的な戻しを想定し全体の「0.618」戻し、「下からの1:1」を考え「36800-37000」までの戻しを考えます。
そこをみてからのショートを考えると「1:1」で「33400-34000」に到達するのではないかと考えます。

昨日(20210612)時点のイメージですが、概ね狙いたいポイントは同じになっています。

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